六甲の集合住宅 Ⅲ(兵庫県神戸市灘区) (Rokko Housing Ⅲ 1999)

六甲の集合住宅 Ⅲ (Rokko Housing Ⅲ 1999)

兵庫県神戸市灘区篠原伯母野山町2

つづいては六甲の住宅の第3弾である「ジークレフの丘」です。

分譲も賃貸も両方あるようですね。

それにしてもかなりキツイ坂の上に建っています。

物件からの景色は最高なんでしょうね。

相変わらずフォトジェニックよりもディティール画像ですが、画像をお楽しみください。

 

 

 

 

六甲の集合住宅 Ⅰ,Ⅱ(兵庫県神戸市灘区) (Rokko Housing Ⅰ,Ⅱ 1983,1993)

六甲の集合住宅 Ⅰ,Ⅱ (Rokko Housing Ⅰ,Ⅱ 1983,1993)

兵庫県神戸市灘区篠原北町

こちらは安藤忠雄の代表作とも言える「六甲の住宅」

まずはⅠとⅡを掲載したいと思います。

丘の傾斜をうまく活用した造りで、当時そのデザインからも非常に話題となりました。

一度は住んでみたい安藤建築です。

 

京町堀の家(靱公園の住宅)(大阪市西区京町堀)(Private Residence)

京町堀の家(靱公園の住宅)(Private Residence)

〒550-0003 大阪府大阪市西区京町堀

こちらは大阪市西区にある靭公園そばの個人住宅。

竣工は2010年。そしてこちらの住宅の素敵なところはなんと言っても靭公園の借景となります。(画像なくてすみません)

特に3階部分には靭公園の木の景色をふんだんに取り入れたため、部屋の面積よりもベランダの面積のほうが圧倒的に広くなっているそうです。

そして竣工時の特別内覧会にて安藤忠雄は下記のように述べたそうです。

”よい面もあれば悪い面もいっぱいある。快適で美しくて住みやすい家、そこには家が語りかけてくるものはない。私のように語りかけてくるものがあるという家を造ろうとするとみな、反発を食らう。そんな家はいらないと。だから評判は悪かった。いいじゃない、それは。”

住んでいる人に一種の負荷をかけるという点では住吉の長屋4×4の住宅に通じるものがありますね。

 
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